2013年3月15日金曜日

韓国人学者「孔子は儒教創始者にあらず」:またまた論議を呼び起こすか?



●14日、韓国の大学教授が「儒教の創始者は孔子ではない」と主張。儒教の核心である「仁」という漢字も「孔子の生きた時代には存在しなかった」と指摘した。写真は12年9月、南京の夫子廟に集まった孔子の子孫。

『
サーチナニュース 2013/03/15(金) 11:02
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0315&f=national_0315_010.shtml

韓国人学者「孔子は儒教創始者にあらず」、中国メディアが反応

  中国メディア・環球網は14日、以前に儒教思想が韓国社会に対して悪影響を与えたと主張した韓国人の学者が今度は
 「儒教の創始者は孔子ではない」
との論調を展開したと報じた。

  記事は、韓国・聯合ニュースが14日に韓国祥明大学の中国文学部教授であるキム・ギョンイル教授が著書「儒家思想誕生の秘密」の中で
 「儒家思想は当時の政治、社会環境下で徐々に形成されたものであり、孔子あるいはある1人の人物によって創造、整理されたものではない」
 「中国にもこの事実を知っている学者はいるが、若い学者数名が婉曲(えんきょく)的に取り上げるのみだ」
と記したことを伝えた。

  同教授について記事は、2005年に
 「孔子が死ななければ、国は生き残れない」
というタイトルの書籍を出版し、儒家思想が韓国社会に与えた悪影響を列挙したことで大きな議論を巻き起こしたと紹介した。

  記事は
 「儒家学派の創始者は孔子である」
としたうえで、
 「孔子の基本精神は漢字によって朝鮮半島に伝わった」
 「孔子は韓国において誰もが認める聖人」
 「異国文化のインパクトを経験したのちも、儒教文化は韓国で消えないどころか成熟していった」
 「儒家文化は韓国の近代化に非常に重要な役割を果たした」
と論じ、同教授の主張に反論した。
』

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年3月17日 0時15分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70370&type=0

「儒教の創始者は孔子ではない」と韓国人教授―韓国メディア

 2013年3月14日、韓国の聯合ニュースによると、韓国の大学教授が
 「儒教の創始者は孔子ではない」
と主張。
 儒教の核心である「仁」という漢字も「孔子の生きた時代には存在しなかった」と指摘した。
 環球時報(電子版)が伝えた。

 韓国祥明大学中国文学部のキム・ギョンイル教授は、著書「儒家思想誕生の秘密」の中で
 「儒家思想は当時の政治、社会環境下で徐々に形成されたものであり、孔子もしくは他の1人の人物によって創造、整理されたものではない」
 「中国でも一部の学者はこの事実を知っているが、数人の若い学者がえん曲的に提唱するぐらいだ」
と記述している。

 同教授は2005年、著書「孔子が死んでこそ、国家は生き残れる」を出版。
 儒家思想が韓国社会に与えた悪影響を列挙し、当時も大きな論争を巻き起こした。

 韓国は孔子を始祖とする儒家思想の影響を最も早く受けた国の一つであり、孔子の基本精神は表意文字である一つ一つの漢字によって朝鮮半島に伝わったもの。
 儒教の創始者である孔子は韓国人が尊敬する聖人であり、毎年孔子を祭る行事がある。韓国の伝統文化はその歴史的要因から海外の多様な文化を取り込んできた。
 異国文化の衝撃を受けても、儒教文化は韓国から消えることはなく、さらに成熟し改善されていった。
 儒家文化は韓国の近代化に非常に重要な役割を果たしている。
』


『
レコードチャイナ 配信日時:2013年3月20日 17時38分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70490&type=0

孔子は韓国人だ!?
孔子は儒教の創始者ではない!?
孔子に粘着する韓国―米華字メディア

 2013年3月18日、米華字メディア・多維網は、孔子に執着する韓国についてのコラムを掲載した。

 先日、韓国・祥明大学校中国文学部のキム・ギョンイル教授の著書「儒家思想誕生の秘密」が話題となった。
 「中国ではほとんど知られていないが、儒家思想は徐々に形成されたもので、孔子などある特定の人物が一人で創造したものではない」
という内容だ。

 なるほど確かにその通りだが、それは中国の学会では常識だ。
 しかし、いわゆる原始儒教をまとめて体系化した主要な功績は孔子にあることも事実であり、中国文化の中心と讃えられるゆえんである。

 むしろ注目すべきは、
 「なぜ韓国社会がこれほど孔子に執着するか」
であろう。
 キム教授だけではない。
 近年、韓国では孔子を祭る儀式を世界無形遺産として申請する動きがあったり、あるいは「孔子は韓国人だった」との珍説まで登場したという。

 韓国は儒教文化の深い影響を受けた国であり、
 「儒教国家の生きた化石」
とも呼ばれている。
 その一方で近代以来、日本の侵略を受け欧米文化が流入するなど大きな変動を経験してきた。
 今、経済成長を続け、ナショナリズムが高まるなか、韓国の学者たちの間には自国の文化を摸索する動きが広がっている。

 その際のキーワードは「脱中国化」だ。
 孔子は韓国人だというのも、あるいは韓国の文化として孔子を讃えるのも、
 中国とは別個の韓国文化を打ち立てたいという欲望にほかならない。
』





【 見えない歪み 】


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外国人観光客が理解できない韓国文化:整形手術、トイレ、ハイヒール





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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/15 09:01
http://2012-yugami-no-kuni.blogspot.com.au/2013/03/blog-post_15.html

「韓国人女性はなぜ顔にメスを入れるの?」
外国人観光客「整形手術が一番理解できない」

 外国人観光客が最も理解できない韓国の文化は
 「韓国人女性の行き過ぎた整形ブーム」
だった。

 外国人観光専門の旅行代理店コスモ・ジンは14日、外国人観光客384人を対象に
 「理解できない韓国文化」
について調査したところ、最も多い186人(48%)が「整形手術」を挙げたことを発表した。

 同社関係者は
 「ガイドが外国人観光客をソウルの江南や梨泰院などに案内すると『韓国人女性はきれいだが、なぜ顔つきや服のスタイルが似ているのか 』と尋ねられることが多い。
 個性を重視する外国人の目には、整形手術をするという文化が少しおかしく映るようだ」
と説明した。
 2位は「トイレに備え付けられたゴミ箱」(27%)、
 3位は「ハイヒールと靴の中敷き」(16%)
だった。
 韓国では水洗トイレでも、詰まり防止のため使用済みトイレットペーパーを個室内のゴミ箱に捨てることが多い。

 「印象深かった韓国の素晴らしい文化」には、
①.外国人の43%が「インターネット速度が速いこと」を挙げた。
②.2位以下は「料理のデリバリーが24時間可能なこと」
③.「目上の人を敬う文化」
④.「カラオケ」
だった。

 同社のチョン・ミョンジン代表は
 「韓国観光で不便だったり不満を感じたりするのは、ガイドにショッピングや購入を強要されることだった。
 外国人観光客は年間1000万人を超える。観光専門人材の養成が必要だ」
と話している。
』

 分からないのは「3位は「ハイヒールと靴の中敷き」(16%)」 とあるがこれなんなのだろう。
 解説がないのでよくわからないというか、全くわからないのだが。





【 見えない歪み 】


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「台湾は日本の友人」安倍首相:震災追悼式欠席の韓国外交不在の危うさ




『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/15 08:36
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/15/2013031500471.html

「台湾は日本の友人」 安倍首相が中国に反撃
震災追悼式に欠席の中国を非難
「われわれは礼儀正しくありたい」

 「台湾は大切な日本の友人。われわれは(中国とは異なり)礼儀正しくありたい」

 安倍晋三首相はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「フェイスブック」で、東日本大震災2周年追悼式を欠席した中国を非難する一方で、台湾を「友人」と持ち上げた。 
 読売新聞が14日付で報じた。中国は、日本政府が追悼式で、各国代表が献花する際に国名を読み上げる「指名献花」に台湾を加えたことに反発し、同式に使節を派遣しなかった。
 安倍首相は
 「台湾は東日本大震災の際に、どの国よりも多額の200億円の義援金を贈ってくれた。
 大切な友人である台湾に、感謝の意を込めて指名献花をしていただくことにした」
と述べた。

 民主党政権は昨年の追悼式で、中国を意識して指名献花に台湾を加えなかった上、台湾の代表の席を一般席に配置した。
 安倍首相は当時の民主党政権の対応について「台湾の人々の心を傷付ける非礼な行動」と非難。
 また、中国が追悼式を欠席したことについては
 「非常に遺憾」としながらも「われわれは(中国と異なり)礼儀正しくありたい」
と述べた。

 日本は中国と領有権争いを繰り広げる尖閣諸島(中国名:釣魚島)の問題で、台湾を日本側に引き入れるため、台湾との交渉も本格化させている。
 日本と台湾の両政府は13日、東京で、尖閣諸島周辺海域の扱いが焦点となる日台民間漁業協議の予備会合を開催した。
』

 韓国は東日本大震災2周年追悼式を欠席した。
 事務的手続きの不具合という理由をつけているが、おそらく中国の顔色を伺いながらの意図的な欠席であろう。
 その中国に真正面から反撃しているのが今の日本。
 ということは、韓国は当然、日本の攻撃にさらされることになる。
 日本にとって
 「中国と韓国は敵性国家」もどき
になっていく。
 韓国は迷路に進んでいるような状態にある。
 日本がかくも中国に強くでるとは、思いもよらなかったのだろう。
 それが、最初の失敗であり、道を間違えたということだろう。
 「最初の一歩」を誤ったため、韓国はその誤った道筋を進んでいくしかなくなってしまった。
 外交とは周囲のバランスの上に成り立つ。
 一方に偏ったときは、至福か悲劇かの両極端のいずれかが待ち構えていることになる。
 台湾の馬英九は事件が起きたときは静観していた。
 そして、デモ事件で中国有利とみると、中国に歩み寄った。
 しかし、昨今は日本が強固な姿勢を崩さず、中国に対立するを日本国民が是としていることを読みとると、中国との関係に少し隙間を作りはじめてきた。
 これが外交というものだろう。
 今後、もし中国が盛り返してきたら、当然のことながら、その隙間を縮めることになる。
 外交というのはそういうものだ。
 それと比べると、
 韓国は外交を見失った、とみてよい。
 素直過ぎるというか、もしかしたらそこまで追い詰められており、余裕がなくなっているのかもしれない。




【 見えない歪み 】


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2013年3月14日木曜日

サムスンだけの金余り現象:韓国経済の奇形化

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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/14 11:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/14/2013031401003.html

投資先なき韓国経済、企業に資金だぶつき

 サムスングループの系列企業が金融監督院の電子公示システムで公表した監査報告書によると、各社の手持ち現金(短期金融商品を含む)はサムスン電子が37兆4500億ウォン(約3兆2690億円)、サムスン物産が1兆4200億ウォン(約1240億円)、サムスンSDIが9500億ウォン(約830億円)とだぶつき気味だ。

 サムスン電子の手持ち現金は1年間で10兆ウォン(約8730億円)膨らんだ。
 同社の手持ち現金は韓国財界9位のハンファグループの年間売上高を上回る。
 サムスン物産、サムスンSDI、サムスン電機、第一毛織など残る主力系列企業の手持ち現金も前年比でそれぞれ10%以上増えた。

 企業の手持ち現金は、原材料の購入、社員の給与など運転資金のほか、新規投資のための予備資金としての性格を帯びている。
 このため、手持ち現金が多い状況は、稼いだ資金を投資に回さずにため込んでいることを示している。
 サムスンは通貨危機以降、グループの手持ち現金を総動員し、半導体、ディスプレーなどの分野に毎年数兆ウォンから数十兆ウォンの大規模な設備投資を行ってきた。
 しかし、今年は数十兆ウォンの現金を積み上げたまま、3月になっても投資計画すら発表していない。
 韓国経済のトップランナーであるサムスングループに何が起きているのか。

■大規模投資は一段落?

 サムスン電子が投資を先送りし、手持ち現金を積み上げている理由は複合的だ。
 まず「サムスンの現状は韓国経済の現状を表している」との指摘がある。
 主力事業に対する投資を終え、新たな投資先を模索できずにいる韓国経済の現状が反映されているとの見方だ。

 数年前に新たな成長産業とされた太陽光、発光ダイオード(LED)、電気自動車用バッテリーの各分野は、業況悪化で投資攻勢をストップした。
 グループ幹部は
 「投資は業況が良好だと判断しなければ不可能だ。
 現在のように困難な状況では事業拡大はできない」
と話した。

 しかし、バイオ、医療に対する投資は継続している。
 仁川市の松島にはバイオ製薬工場を建設し、年初以降には米国のコンピューター断層撮影(CT)専門の医療機器メーカー、ニューロロジカを買収した。
 新事業担当関係者は
 「数十個のプロジェクトが社内で進んでいるが、バイオ・医療分は歳月を要する」
と指摘した。

 主力事業でも投資機会を失っている。
 グループ投資の3分の2を占めるサムスン電子の主な投資先は、半導体とディスプレーだった。
 半導体事業には過去数年で毎年10兆ウォンを超える資金をつぎ込み、韓国国内では重要投資を完了したとみられている。
 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)需要が低迷しており、これまでのような攻撃的な投資は継続できない状況だ。
 次世代ディスプレーの有機EL(OLED)パネル分野では、市場の伸びや歩留まりに問題が生じ、予定していた投資を先送りしている。

 首都圏の半導体設備メーカー社長は
 「新工場が建設されなければ、設備投資も設備発注も増えない。
 サムスンは韓国国内では既存設備を補強する程度の投資にとどまっている」
と指摘した。

■政府も投資不振に危機感を

 サムスングループは、内部で取りまとめた暫定投資額が昨年を下回ることが判明し、投資を何とか増やせないか検討しているとされる。
 別のグループ関係者は
 「サムスンが投資を減らせば、韓国経済に悪影響が及ぶため、投資規模を昨年より増やすために努力している」
と述べた。

 政府がさらに投資促進策をまとめ、方向性を示すべきだとの指摘もある。
 産業研究院の張允鍾(チャン・ユンジョン)博士は
 「企業が現金をためこんでいるのは、今後の成長性が低下するシグナルであり、新たな投資分野を提示できない政府にも責任がある。
 中国、日本など韓国のライバル国では、政府が新たな成長産業を直接指揮しており、韓国の企業と政府は危機感を持つべきだ」
と訴えた。
 資金はあっても使い道がなく、インフラ整備の遅れで前進できないという残念な現実が韓国経済の未来に立ちはだかっている。
』





【 見えない歪み 】


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急増ゴルフ日本旅行:まさかこの中に日本製品不買運動の協会員は入っていないよな?

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●まさかとは思うが、日本製品不買運動の参加者が入っていることはないよな


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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/13 21:56
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/13/2013031302591.html

ゴルフ旅行は日本へ 韓国人客が前年比で急増

【ソウル聯合ニュース】ゴルフを楽しむため日本を訪問する韓国人旅行客が急増していることが13日、分かった。

 旅行大手のハナツアーによると、ゴルフがテーマの旅行商品の利用者数は
 1月が前年同月比20%、
 2月が同68%、
 3月は同97%
それぞれ増加した。

 日本へのゴルフ旅行は、近い距離、多様なゴルフ場、おいしい料理など多くのメリットがあるが、最大の魅力はラウンド後に疲れを取り、心も体もリフレッシュできる温泉があることだ。
 有名な温泉街の伝統旅館や温泉ホテルに宿泊できる旅行商品が大きな人気を集めているという。
 旅行先としては九州や関西地方が人気だ。

 同社は顧客増加を受け、既存の旅行商品の改善を進めている。
 現地ガイドがいないというゴルフ旅行の短所を補い、韓国人スタッフが常駐しているゴルフ場の利用を増やしている。

聯合ニュース
』

 まさかとは思うが、「日本製品不買運動」を進めている
「
600万人規模の会員を抱える韓国の「小規模商店街再生消費者連盟」は朴大統領の就任式当日の25日、「独立運動記念日・三一節(サミルチョル)にあたる3月1日から、約80の職能団体と約60の商工人・自営業団体、市民団体などとともに日本製品を一切取り扱わない」と発表した。
」
の、参加員とか団体会員とか連盟役員とかは入っていないだろうな。
 もし、入っているとしたら、これは「民族的な裏切り行為」になり、問題が発生する可能性がある。
 注意したほうがいいと思う。




【 見えない歪み 】


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2013年3月12日火曜日

韓国軍に危機意識はあるのだろうか?:どうしようもない韓国軍なのか

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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/12 10:16
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/12/2013031200755.html

【社説】韓国軍幹部は状況に応じて行動をわきまえよ

 北朝鮮による挑発的な言動が一気に増えた先週末、ソウル市北部の郊外にある韓国軍専用のゴルフ場に、大型の乗用車が集まる様子が朝刊各紙に掲載された。
 車のナンバーには陸軍所属を意味する「陸」や、国防部(省に相当)所属を意味する「国」などの文字が見えたことから、これらは陸軍将校と国防部高官が利用する車だったことが分かる。
 このゴルフ場は週末には予備役の利用を制限しているため、先週の土日にゴルフ場を利用した75組・およそ300人の予約者は、そのほとんどが現役将校と国防部関係者だったようだ。

 韓国軍から1万人、米軍から3500人の兵士が参加する韓米合同軍事演習「キーリゾルブ」が、11日から始まった。
 対する北朝鮮はキーリゾルブを前に、今月5日から「停戦協定の白紙化」「南北不可侵合意の無効化」「非核化共同宣言の破棄」などを相次いで宣言し「核による火の海」「第2の朝鮮戦争」「核による先制攻撃」など過激な言葉を並べ立て、緊張を極度に高めてきた。
 さらにきのうは朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」で「最後の決戦の時間が近づいてきた」と主張し、板門店の直通電話も遮断。
 また延坪島の対岸にある朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の洞窟型陣地では海岸砲の砲口が開かれ、いつでも砲撃可能な状態が維持されている。
 これら一連の状況から、今は1993年の第1次核危機当時、北朝鮮が「準戦時状態」を宣布し、韓半島(朝鮮半島)が戦争の一歩手前に近づいたのと同じような状況といえるだろう。

 つまり今は文字通り非常事態なのだ。
 だが実際に非常事態かどうかを判断するのは韓国軍だ。
 ところが大統領府と内閣で安全保障政策の軸となる安保室長と国防長官は、この状況でも事実上の空席状態が続いている。
 一方で合同参謀本部は先週、軍事態勢のレベルを平時よりも格上げし、現場の指揮官には部隊から1時間以上の距離を離れないよう命じる指示が下された。

 前線で国を守る軍人も時にはゴルフなどで緊張を解きほぐし、心身共に充電する時間が必要だろう。
 国民の税金を使って全国各地に韓国軍専用のゴルフ場が29カ所も設けられているのはそのためだ。
 ただ世の中にはあらゆる分野で「やるべきこと」と「やってはならないこと」があるものだ。
 それは必ずしも法律や規則で決めておく必要はない。
 一つの分野で何十年も経験を積んできた人間であれば、状況に応じてこの程度は区別できて当然だからだ。
 国民もゴルフでリラックスする韓国軍の幹部を責めているのではない。
 状況に応じて自らの行動を自制できないその姿にあきれているのだ。
』

 ほんとうに韓国には危機感というものがないのだろうか。
 韓国の軍関係のニュースを見ていると、ときどきこれが軍人か?といった記事がある。
 果たしてこれで北朝鮮と戦えるのかと素朴に疑問をもってしまう。

『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/12 10:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/12/2013031200660.html

北による挑発続くも避難所の位置すら知らない韓国人
韓国政府、有事の際の行動要領を周知せず
韓国軍・警察は対北警戒態勢にズレ…お粗末な危機対応システム

 北朝鮮が「最後の決戦の時が来た」として挑発・脅迫を強める中、韓国国民の多くは有事の際の行動要領を知らず、不安感ばかりが広まっている。
 その一方で、韓国軍の将官が週末にゴルフに出掛け、また韓国軍と警察が発表した対北警戒のレベルにはズレがあるなど、危機に備えた態勢には問題がある。

 今月10日に「ニセ休校令」が出回り、混乱に見舞われた児童・生徒たちは
 「戦争になったらどこに逃げればいいのか」
と尋ねたが、きちんと答えられる人物はいなかった。
 大人ですら、避難所がどこなのか、防毒マスクはどのようにして手に入れるべきかを知らないまま
 「大したことはないだろう」という漠然とした楽観を抱いて生活している。

 韓国政府は、戦争の危機に関する話が広まっているにもかかわらず、
 有事の際の対応要領を韓国国民に広報していない。
 国民行動要領のパンフレットはあるが、どこにあって、どのように活用するのか知っている国民はほとんどいない。
 行政安全部(省に相当、以下同じ)非常時安全室の幹部は
 「非常時の国民行動要領は、官公署や相談窓口にパンフレットとして備え付けてある。
 しかし今のように、延坪島付近で局地的な危機があるという状況で、行動要領をどのように全国に伝えていくかという指針はない」
と語った。
 また別の関係者は
 「そんなもの(国民行動要領)を発表すること自体、韓国国民の不安をあおるのではないか」
と語った。
 ソウルの中学校の教師は
 「教育庁からはまだ公文や具体的な行動指針は出ていない。
 教師の立場からすると『動揺するな。買い占めをするな』と訓示するくらい」
と語った。

 危険の程度や非常時の対応法をきちんと広報していないことがデマ拡散の原因、という指摘もある。
 ソウル大学社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は
 「行動要領など重要な情報を国が責任持ってPRしないために、国民の不安が増幅され、インターネット上のデマにすがる行動を取るようになっている」
と語った。
 実際、インターネット上のある掲示板には、民防衛訓練の時に使われたという開戦時のサイレンが登場し、ネットユーザーたちは掲示板に
 「戦争が起こったら銃や銃弾はもらえるのか」
 「戦争が起こったら本当にどうなるのか。
 いっそのこと核をくらって、一発で楽になるのがいい」
など、戦争を風刺するようなコメントを載せた。

 危機の状況で韓国国民に信頼を与えるべき韓国軍や警察などが逆に信頼を失っていることも、問題点として指摘されている。
 一部の現役将官たちは、北朝鮮が韓国に対し連日脅迫攻勢をかけていた先週末(9・10日)、ゴルフに出掛けた。

 韓国軍と警察は11日、対北警戒態勢を別々に適用するなど、混乱した様子を見せた。
 警察庁は
 11日、発令されたウオッチコンは
 第2段階(国益に顕著な危険を招く兆候がはっきり見られる状況)だと発表した。
 ところが
 国防部は、
 第3段階(国の安全保障に重大な危険を招く恐れがある状況)だと発表した。
 ウオッチコンとは、北朝鮮の軍事活動を追跡する対北情報監視態勢のこと。
 このウオッチコンの段階を別々に適用するということは、韓国軍と警察の間ですら、危機への対処レベルに差があるということを示している。

 専門家たちは
 「北朝鮮の挑発のレベルに合わせて機敏に対応する国家マニュアルがないことが問題」
と指摘した。
 韓国国防安保フォーラムのヤン・ウク研究委員は
 「北朝鮮が核実験をしたりミサイルを撃ったりしたときなど、状況に応じて韓国国民が取るべき適切な行動を、指針として作らなければならない。
 国レベルで行動要領を決めれば、買い占めのような問題も予防できるだろう」
と語った。
 京畿大学政治専門大学院のキム・ギホ教授は
 「スイスなど戦争の危険がない国も、サイレンが鳴ったらどうすべきかという指針や広報システムがよく備わっている。
 韓国も政府レベルで、北朝鮮の挑発の状況に合わせた実質的な備えをしなければならない」
と強調した。
』

 どうも韓国人は「平和ボケ」しまって、北朝鮮との戦争など起こりっこないと思い込んでいるようだ。
 そういう時が一番危ない。
 でなくても、正直に北朝鮮は警報を発してくれているのだ。
 少しはまじめにとった方はいい。


『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/21 09:56
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/21/2013032100663.html

サイバーテロ:北のハッカー要員3万人、米国に次ぐ能力
通常兵器の増強困難で1986年から大学で人材養成
年間1000人以上ハッカー輩出

 安保当局では、北朝鮮にはサイバー戦争を遂行する特殊要員が3万人以上いて、そのサイバー戦遂行能力は米中央情報局(CIA)に次ぐとみている。
 「北朝鮮は米太平洋軍司令部を機能不全に陥らせ、米国内の国防関連ネットワークに広く損害を与える能力を持っている」という報道(2011年5月、米国FOXニュース)もあった。

■毎年ハッカーを1000人以上養成する北朝鮮

 北朝鮮は1986年、故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の指示で平壌に美林大学(現:金一〈キム・イル〉政治軍事大学)を設立、本格的にサイバー戦への準備を始めた。
 ここでは毎年、サイバー戦要員約120人を輩出している。
 対韓国工作部署「偵察総局」傘下の作戦局が管理する牡丹峰大学や金日成(キム・イルソン)軍事総合大学でもサイバー要員を毎年1000人以上輩出している。

 卒業生は偵察総局傘下のサイバー担当部署「110研究所」「414連絡所」「128連絡所」などに送られる。
 その任務は韓国の状況に関する情報収集や国家基幹施設に対するサイバーテロなどだ。
 韓国の安保当局は2009年7月7日に起きた韓国の政府機関やメディアなどに対するサイバーテロ、11年3月に発生した大規模 DDoS(分散型サービス妨害)攻撃、11年4月の農協コンピューターネットワークに対するサイバー攻撃などについて、これらの部門が主導したものとみている。

 総参謀部傘下の指揮自動化局も代表的なサイバー戦実行部門だ。北朝鮮に詳しい消息筋は「指揮自動化局は韓国軍コンピューターネットワークのハッキング、韓国に対するサイバー心理戦の実行、軍の指揮通信システムかく乱などを専門的に研究している」と話す。

 北朝鮮は1990年代以降、経済困窮により戦車・戦闘機・艦艇など通常戦力の増強が困難を極め、低コストで大きな効果が出せるサイバー戦力強化に拍車を掛けた。
 特に2003年にイラクのサダム・フセイン政権が崩壊するのを見た金正日総書記は、軍首脳部を集め「今までの戦争が銃弾の戦争、油の戦争だとすれば、21世紀の戦争は情報戦だ」とサイバー戦能力の向上を指示していたことが分かっている。

■北朝鮮のハッキングを防ぐ能力ない韓国

 韓国政府・公共機関・民間企業などをターゲットにしたサイバー攻撃の試みは1日2億5000万回を超えると政府では話している。
 このうちの相当数が北朝鮮によるものだという。政府は軍・国家情報院国家サイバー安全センター(NCSC)・警察庁サイバーテロ対応センターを中心に、北朝鮮などからのサイバー攻撃に対応してきた。

 NCSCは政府機関4000カ所に対するサイバー攻撃を防ぐ役割を担っている。国家情報院は約1800のハッキング探知技術を持っているが、日々進化する北朝鮮のサイバーテロを防ぐ能力は十分でないと指摘する声が多い。

 軍では09年7月の北朝鮮によるDDoS攻撃をきっかけに創設されたサイバー司令部をはじめ、国軍機務司令部、国防部(省に相当)サイバー防護政策チームなどがサイバー戦を担当している。
 昨年、世界で初めて高麗大学にサイバー防衛学科を設立し、将校クラスの人材養成にも着手した。

 国防部の関係者は「現在、軍では情報通信関連専攻者の一部をサイバー国防人材として受け入れているのが実情。
 北朝鮮のサイバー戦能力を考えると、総合的なシステムの構築や人材供給計画を立てなければならない」と述べた。
』




【 見えない歪み 】


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満ちた月は欠ける:ピークを過ぎた韓国経済

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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/11 21:43
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/11/2013031102222.html

韓国自動車産業 2月は生産・輸出・内需が2桁減

【ソウル聯合ニュース】韓国自動車産業協会と韓国輸入自動車協会などの集計によると、
 2月の韓国の自動車生産台数は前年比19.8%減の33万8278台だった。
 知識経済部が11日に明らかにした。

 メーカー別の生産台数は、現代自動車が同18.6%減の14万4050台、起亜自動車が26.0%減の11万2411台、韓国GMが6.6%減の6万923台、ルノーサムスンが42.2%減の1万384台、双竜自動車が4.5%増の9582台、その他は25.2%増の928台だった。

 旧正月の連休が今年は2月にあったことや一部メーカーのライン整備が生産に影響を与えたと、知識経済部は分析している。

 2月の国内販売は同10.3%減の11万90台。
 国産車は12.4%減の9万9534台で、輸入車は14.8%増の1万556台だった。

 輸出も21.9%減の23万4161台と低調だった。
 各メーカーの輸出減少幅は現代自が同19.5%、起亜自が30.2%。
 韓国GM、ルノーサムスン、双竜自動車はそれぞれ9.2%、32.8%、12.9%となった。
 旧正月による供給量減少や欧州連合(EU)市場の需要減が要因とされる。

聯合ニュース
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朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/11 14:45
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/11/2013031101337.html

韓国の経済活動人口比率 今年50%台に低下予想

【ソウル聯合ニュース】韓国の人口に占める経済活動人口の割合が、24年ぶりに50%台に低下する見通しだ。

 金融投資業界や、統計庁と国会予算政策処の資料によると、今年の経済活動人口比率は59.3%を記録すると推定される。
 60%を割り込むのは1989年以来。 
 その後はベビーブーム世代(1955~1964年生まれの約900万人)が働き始め、女性の労働市場進出が増えるなど、昨年まで60%以上を維持してきた。

 今年の経済活動人口は2481万9000人で、昨年より2.3%減る見通しだ。
 同人口がマイナスに転じるのは1998年以来。

 要因として、まず高齢化が挙げられる。
 15歳未満人口に対する65歳以上人口の割合である老年化指数は今年83.3%と、初めて80%を超えるとみられる。 
 総人口に占める65歳以上人口の割合も、今年12.2%に上がりそうだ。
 また、景気低迷が響き、今年の雇用創出数は前年比8万~15万人減の30万人前後にとどまると予想される。

 専門家らは、高齢化と雇用減による経済活動人口比率の低下が、韓国経済の潜在成長率を押し下げ、低成長を定着させかねないと懸念している。

聯合ニュース
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 韓国経済はサムスン電子と現代自動車で支えているような構図になっている。
 その二本の足の一本がくずれようとしている。
 それを回避するために中国にすりより、その市場をアテにしたのだが。
 現在の韓国政権ではいまの経済状況をどうこうできる力はない。
 ただズルズルと現況を守るために走りまわるしかない。
 そして、走り回ったあとの5年後、いったいなにが韓国に待っているのだろうか。
 少なくとも明るい未来ではないことは確かのように思える。




【 見えない歪み 】


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