2013年3月4日月曜日

サムスンと現代自のための韓国:核実験で自己主張をする北朝鮮






『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/03 09:44
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/03/2013030300176.html

【コラム】「金正恩の核」より深刻な問題

 北朝鮮が3回目の核実験を強行した日、朝鮮日報政治部は対応に追われた。
 ただ、北朝鮮の核実験は既に予告されていたものだった。
 半月前から核実験を予告しており、長距離ミサイル発射から1-2カ月後に核実験を実施してきた過去の例からみて、北朝鮮による核実験は時間の問題だった。
 決して予想不可能な突発事態ではなかった。

 それでも3回目の核実験による衝撃は1回目、2回目の核実験とは次元が異なった。
 北朝鮮の核武装が現実として迫ってきたからだ。
 韓国政府も表立って話はしないが、同様の判断を下しているようだ。
 しかし、よく考えれば、北朝鮮の核武装もはるか以前に予告されたシナリオに沿って進んでいるというのが正確な判断だろう。
 それなのに20年以上、われわれが「不都合な真実」を見ないようにしてきたにすぎない。

 朝鮮日報政治部が総掛かりで韓米政府の現職・元官僚、外交・安全保障分野の専門家にインタビューを行ったのは、その不都合な真実と向き合うためだった。
 われわれに北朝鮮の核武装を防ぐ方法が果たしてあるのか、北の核武装を防げないとすれば、われわれはどんな対応措置を取るべきかを集中的に尋ねた。
 その結果は核実験よりも衝撃的だった。
 誰も自信ある答えを示せなかったのだ。
 「南北対話の継続」
 「中国を通じた北朝鮮説得」
 「米国のミサイル防衛(MD)システムへの加入検討」
 「戦術核の再配備」
 「独自の核武装」
などさまざまな意見が出た。
 ただ、成功する確率が低かったり、支払うべき代価が大きかったりして、これらの方策には意見を述べる本人でさえ、ためらいを感じているようだった。
 もともと答えがない問題の解決法を探ろうと知恵を絞っているような感じもした。
 結局われわれは北朝鮮の前に無防備で、丸裸の状態にあるという結論が出た。

 今われわれが直面する安全保障状況は国家的な災難だ。
 北朝鮮の3回目の核実験は68年前に広島、長崎に投下された原爆の半分程度のTNT(高性能爆薬)7000トン程度であり、核武装までには時間がかかるとの見方も一部にある。
 また、長距離ミサイルに搭載できるほど、核弾頭の小型化、軽量化には成功していない点を挙げ、北朝鮮の核問題を差し迫った脅威と見なす必要はないとの声もある。
 しかし、核実験の爆発力は実験計画に沿って、いくらでも調整が可能なはずであり、地震波の大きさだけで爆発力を測定することにも限界がある。
 大切なことは、3回目の核実験で北朝鮮が核の能力をかなり向上させたという事実だ。
 いくら過小評価しても、北朝鮮はいつでもソウルの主要施設をまひさせ、多くの人命被害を出すことが可能なレベルの爆発力を備えた核兵器を保有していると考えるべきだ。

 2010年に西海(黄海)のペンニョン島海域で哨戒艦「天安」が真っ二つにされた当時、誰も「北朝鮮の仕業」だとは自信を持って言えなかった。
 当時政府も「決め付けるべきではない」と表明した。
 西海の潮の流れや水深、爆沈当時の状況からみて、到底軍事的な挑発とは考えられないとの理由だった。
 実際にこの種の攻撃は世界の海戦史でも前例がなかった。
 しかし、それをやってのけるのが北朝鮮の権力であり、北朝鮮の軍部だ。
 北朝鮮がわれわれへの核攻撃を決めれば、その方法は必ずしもミサイルや飛行体を用いる必要はない。
 北朝鮮はわれわれの予想できない時期に想像を超える方法で攻撃を仕掛けてくる可能性がある集団だ。

 核は実際に使うために保有する兵器ではない。
 核保有は相手の核攻撃に対する抑止力だというのが60年以上、国際社会の定説になっている。
 そのルールを当てはめられないのが北朝鮮だ。
 今年29歳になる北朝鮮の権力者、金正恩(キム・ジョンウン)氏と彼を取り巻く北朝鮮の内部事情はまさに予測不可能だ。
 予測不可能な集団が大量破壊兵器を握っているというのが、韓国の安全保障の現実といえる。
 しかし、歴代の大統領と政府幹部、そして国民に至るまで、現実を直視しようとせず、その結果目前まで迫った危機を危機と考えない不感症の段階に至っている。

 朴槿恵(パク・クンヘ)政権はそうした核危機の中で発足した。
 大統領は自身に対する歴史的評価を左右する決定的な事件に直面するものだ。
 李明博(イ・ミョンバク)前大統領にとっては、退任後も痛恨の気持ちを隠し切れない天安爆沈事件や延坪島砲撃事件がそうだ。
 朴大統領には北朝鮮の核問題がそれに当たりそうだ。
 朴大統領にはこの問題に関して「韓半島(朝鮮半島)の信頼プロセス」という大統領選当時の公約にこだわらず、実質的な解決方法を探ってもらいたい。
 そのスタートは、国民と共にわれわれの安全保障の現実を直視することだ。
』

 サムスンと現代自動車を救済するために国のすべてを動員する韓国。
 そのためには、中国に猫なぜ声で擦り寄りもする。
 他方、北朝鮮は危険は独自の核路線で中国自体を脅かしはじめている。
 2つの相反する国家の動き。
 今後、どうなっていくのだろう。
 歴史はどんな答えを用意しているのか。




【 見えない歪み 】


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2013年3月1日金曜日

はじめから喧嘩腰の韓国:「韓国抜き」が常態化する日本の政治経済姿勢




●28 日に国会内で開催された人事聴聞会で、議員からの質問に答える尹炳世(ユン・ビョンセ)氏。外交通商部(省に相当)長官に指名されている尹氏は、娘の奨学金不正受領や交通違反による罰金未納問題などについて「過ちがあったことについては反省している」と述べた。


この政府、外交ができるのだろうか。
 心配になってきた。
 外交というのは、ポーカーみたいなものだ。
 腹の中をさらさないこと、表情に出さないことで、勝負をかけていく。
 それが外交の基本であるはずなのだが、この外務大臣、なんとも正直に腹の中をさらけ出してしまった。
 外交ができないということは、周辺国からとても手を組めないと危惧が起こってくる。
 何をばらされるわからないから、信用度は落ち、交渉ではダンマリ対応になる。
 「秘守義務」すらまっとうできない国とは手を結べなくなる。
 それでは前に進まない。
 外交における秘密事項は墓の底までもっていくのが外交の前提であろう。
 「腹芸ができてナンボ、というのが外交である」

『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/01 10:50
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/01/2013030100548.html

【社説】核問題の最中に周辺国の外交順位を付ける外相候補

 「わが国が外交で力を傾けるべき国の優先順位」を尋ねる国会人事聴聞会での質問に対し、外交通商部(省に相当)長官に指名されている尹炳世(ユン・ビョンセ)氏は先月27日、書面で
 「わが国にとって最も優先すべき外交パートナーは米国で、
 その次は中国だ」
と回答した。
 尹氏はさらに
 「経済面での比重や、韓半島(朝鮮半島)の平和・繁栄実現に向けての役割や影響などを考えると、中国は米国に次ぐ外交パートナーになると考えている」
 「日本とロシアも重要な外交パートナーだ」
などの見方も同時に示し、韓半島周辺4カ国の重要性について
 「米国、中国、日本、ロシア」と順位を付けた。
 尹氏は翌28 日、この発言について同じ国会人事聴聞会で
 「趣旨に合っていない資料が作成された。
 何らかの順位を付ける意図は全くなかった」
と弁解した。

 外交政策上の重要性が相手国ごとに異なり、そのことを念頭に置いて政策を組み立てるのは至極当然のことだ。
 韓国の外交通商部も同様で、安全保障や経済面での重要性に基づき、世界の地域ごとに拠点となる国を選定して外交政策を進めている。
 しかしその重要度の順位をあえて公表する必要はない。
 後回しにされた国から無用の誤解を招く恐れがあるため、表面上あいまいな態度を取るのは外交の基本だ。

 2月12日に北朝鮮が3回目の核実験を強行したことを受け、米国と日本は直後に首脳会談を開催し、北朝鮮に対する厳しい制裁を行うことで一致した。
 これに対して中国とロシアは「制裁よりも6 カ国協議を通じて核問題の解決を目指す」という異なった方針で一致した。
 韓国は韓米同盟を強化する一方で、北朝鮮に強い影響力を持つ中国とも高いレベルでの対話を続けねばならない。
 それには核問題で日米と中ロが対立しない雰囲気を造成し、両陣営間の立場の違いを狭めることが必要になってくるはずだ。

 このように困難な課題を抱えているにもかかわらず、外相候補の尹氏はこの4カ国に優先順位を付けて公表した。
 これでは韓国が両陣営の仲裁者としての役割を本当に果たすつもりがあるのか、疑いの目を向けられてもやむを得ないのではないか。
 見方を変えれば、とんでもない自害行為をしてしまったかもしれないのだ。

 尹氏が日本を中国の次としたことについては
 「歴史問題や独島(日本名、竹島)問題で対立する日本に対し、何らかの警告メッセージを送るため」
という見方もある。
 しかし韓国にとって当面の問題は日本との歴史問題ではなく、北朝鮮の核実験に伴う深刻な安全保障問題だ。
 この危機克服の先頭に立つべき外交通商部長官候補者の軽々しい失言が、
 いつか想定外の障害となってわが国に跳ね返ってこないことを祈るばかりだ。
』

『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/03/01 10:52
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/01/2013030100549.html

「外交の順位は米中日ロ」 外相候補の発言に批判相次ぐ

 外交通商部(省に相当)長官に指名されている尹炳世(ユン・ビョンセ)氏が、国会での人事聴聞会で議員からの質問に対し、書面で
 「米国、中国、日本、ロシア」と外交の優先順位を付けたことについて、
外交関係者や国際政治の専門家などの間から
 「非外交的」
 「国益にプラスにならない発言だ」
などの指摘が相次いでいる。

 尹氏は先月28日に国会外交通商統一委員会で行われた人事聴聞会で上記の指摘を受けた際
 「誤解される恐れがあった。ランキング(順位)を付ける意図は全くなく、G2(主要2カ国)時代に米国と中国の役割が大きくなっていることを強調したかっただけだ」
と説明した。

■「同窓会でも親しい参加者の順番など付けない」

 韓国外国語大学のナムグン・ヨン教授は
 「学校の同窓会で、誰と親しいかという順番を付ければ関係がギクシャクする。
 ましてや国の外交で順位を付けるなど非常に不適切だ」
 「そんなことを尋ねる国会議員も、またそれに正式に答弁する長官候補のいずれも常識外れだ」
と指摘した。

 複数の外交官は
 「長官候補者の発言について過敏に反応するのは適切ではない」
としてコメントを避けたが、ある外交官幹部は
 「中国は米国と並ぶG2として浮上している。
 そのような現実からすると、内容面では決して間違っていない」
との見方を示した。

 しかし、ある前職の外交官は
 「どこの国でも非常に重視する国とあまり重視しない国があって当然だ。
 これは国家戦略という次元ではごく当然のことだ」
としながらも
 「それはいかなる場合でも外部に発信することではない。
 しかも韓国にとって大きな影響を及ぼす4カ国に点数を付けて順位を決めるようなことは、国益にマイナスになるだけだ」
と述べた。

 ある中国専門家も
 「中国の対北朝鮮政策の変化を引き出すには、中国には大いにリップサービスをしておくべきだ。
 ところがその中国に対し『あなたがたは米国の次だ』とくぎを刺してしまうと、外交の手段を自ら狭めてしまう」
と批判的だ。

■「日本へのメッセージ」との見方も

 尹氏の書面による答弁について、一部では「非常に意図的」との見方を示している。

 国立研究所に所属するある研究者は
 「メディアに公表される書面の答弁書に、外交政策における周辺国の序列を付ければ問題になるのは当然だ。
 このことを30年の外交官経歴がある尹氏が知らなかったはずがない」
と述べた。

 とりわけ外交官らの間では
 「(尹氏の書面による答弁は)朴槿恵(パク・クンヘ)政権による日本へのメッセージだ」
という見方が支配的だ。
 韓国政府はこれまで周辺4カ国を「米国、日本、中国、ロシア」の順で呼んでいたが、
 尹氏はこの中で日本と中国の順番を変えた。
 韓国との間で歴史認識問題や領土問題を抱える日本に対し、朴槿恵政権がいかなる姿勢を持っているかがうかがえるわけだ。

 ある外交筋は
 「朴大統領も先月25日の就任演説で、周辺国を米国、中国、日本、ロシアの順に呼んだ。
 日本はこれにショックを受けたと聞いている」
と述べた。
 日本の毎日新聞は26日付で
 「歴代の韓国大統領の就任演説で、日本が中国の次に呼ばれたのは初めて」
 「韓国の外交政策の中心が米国と中国に傾いているのではないか」
などと報じている。

 朴大統領は25日、就任を祝うため来韓した日本の麻生副首相に対し
 「歴史を直視すべき」
 「被害者の苦痛を心から理解すべき」
 「歴史問題は非常に残念なこと」
など、直接には言いにくいはずの言葉をあえて用いた。
 これは他国の特使との面会には全くなかったことだ。尹氏の発言は新政府のこのような雰囲気が反映されたものとの見方もある。
』
 この政権、まったくどうしようもない。
 相手にしない、というのが最良の選択かもしれない。
 内閣首相制なら、できの悪い首相は引っ込んでもらい、スゲ換えがきく。
 公選大統領制では「5年」は無理になる。
 まったくデキの悪い大統領を頭においたために、とんでもないことになりそうだ。
 この5年で、韓国はどこまで沈んでいくのだろう。
 そう考えると、首相が1年少々で交代する日本の議会制のほうが、どれほどマシのことかとしみじみ思ってしまう。

『
サーチナニュース 2013/03/01(金) 19:25
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0301&f=politics_0301_007.shtml

韓国大統領、日韓関係の発展は日本の反省が前提と主張

  韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日午前、ソウルで行われた独立運動が始まった日を記念する式典で演説し
 「日本がかつて犯した侵略の罪を深く反省してこそ、日韓関係の新しい発展を迎えられる」
と語った。中国国際放送局が報じた。

  パク大統領は記念式典で、
 「歴史は鏡であり、自分自身を映すほか、今後の新しい希望をもたらすカギでもある。
 韓日間に起きた侵略と被侵略の歴史は1000年が経過しても変わらない事実だ。
 日本が歴史を直視し、責任ある態度で深く反省して初めて韓日関係は新たな発展を迎えることができる」
と述べた。
』

 「はじめから喧嘩腰」では日韓の見通しはない。
 こうなると日本も韓国への肩入れをもはやしないであろう。
 「日韓関係は終わった」と言ってもいいかもしれない。
 日本は韓国抜きで政治経済の政策を常態化させていくことになるだろう。
 つまり簡単にいうと
 「韓国はいらない」
ということである。
 日本の韓国への不信感はもはや修復できない、ということである。

 日本は韓国に通貨戦争を仕掛けている。
 韓国を叩き潰してしまおうという作戦のようである。
 「韓国はいらない」となったら、そのくらいのことはやりそうである。
 最近の日本は強い。
 それはおそらく、
 中国からの戦後2/3世紀にもわたる痛めつけに嫌気がさしてきたためではなかろうか。
 日本は耐えて耐えるタイプである。
 そしてそれが極限を超えると、切れて反撃に転じる。
 その線がどこにあるのか、中国と韓国は見極めないといけない。
 これ以上やってはいけない、という「日本のしきい値」を見極めるのが外交である。
 中国はこのしきい値を破ってしまった。
 ために、日本は反撃に転じている。
 こうなると、日本を止めることはできない。
 こういうときの日本は捨て身になる。
 韓国は中国に引きづられて同じようにしきい値を破ってしまった。
 日本にとってこうなると韓国とは「叩き潰す相手」となってしまう。  
 中国のような覚悟はいらない。
 さほどの相手ではない、そう思っている。
 この辺で、そろそろちゃんとした二国間対等での仕方で対応すべきだろうと考えているのだろう。
 相手が強くでれば、こちらも強く出る、ということである。
 それだけで充分だろうと見通している。
 韓国は数字的な経済成長に浮かれて舞い上がって踏み誤ったと思う。

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年3月4日 15時14分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69982&type=0

<竹島問題>
安倍首相による関係改善の計略は失敗、日韓の対立はさらに激化―香港紙

 2013年3月1日、香港・太陽報は
 「安倍晋三首相、朴槿恵(パク・クネ)新大統領の籠絡狙うも失敗」
を掲載した。

 尖閣諸島、竹島、北方領土と四面楚歌の状況にある日本。
 安倍首相は韓国とロシアとの関係を改善し、全力で中国に対抗しようと考えている。
 韓国に対しては、朴槿恵新大統領の就任式に特使を派遣して積極的な外交を展開している。

 だが朴大統領はその誘いには乗らず、特使として派遣された麻生太郎副総理兼財務相を冷淡に扱った。
 実際のところ、朴大統領が日本との関係改善を考えたとしても、韓国の反日世論がこれほど盛り上がっている現状では方針転換は難しい。

 むしろ朴大統領就任後、日韓の関係はさらに難しいものとなっている。
 竹島問題に加え、経済問題も浮上した。
 アベノミクスによる円安政策で韓国輸出業は大きなダメージを受け、
 韓国側は望まぬ通貨戦争に巻き込まれるであろう。
 韓国民間団体・路地裏商圏生存消費者連盟は1日から日本製品ボイコットを呼びかけているが、これはまだ始まりに過ぎない。
』




【 見えない歪み 】


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実効支配している側が不買運動を起こして何になるんだろう?:意味が解せない

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『
レコードチャイナ 配信日時:2013年3月1日 11時39分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69882&type=0

韓国の日本製品不買運動、関連商品8割に影響か―中国メディア

 2013年2月28日、日本の島根県で開催された「竹島の日」式典が韓国の強い不満を買った。
 韓国政府が「非常に遺憾で、強力に抗議する」と強い不満を表す声明を出しただけでなく、民間でも集会が開かれ、ついには中小商工企業が3月1日から韓国建国以来最大規模となる日本製品不買運動を実施する事態まで発展した。
 不買運動に参加する個人事業者が扱う日本製品は韓国市場で流通する日本製品の80%を占めているため、今回の不買運動は大きな影響を及ぼすと見られている。国際金融報が伝えた。

■韓国の日本製品80%に影響か

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任式開催3日前の2月22日、日韓間で領土問題が深刻化している「竹島」を祝う式典を島根県が開催。
 政務三役として初めて出席した島尻安伊子内閣府政務官のほか、自民党の細田博之幹事長代行など、過去最多となる計20人の国会議員が出席したことで、同式典が「準政府行事級に格上げされた」として、韓国の強い不満を買ってしまった。

 600万人規模の会員を抱える韓国の「小規模商店街再生消費者連盟」は朴大統領の就任式当日の25日、「独立運動記念日・三一節(サミルチョル)にあたる3月1日から、約80の職能団体と約60の商工人・自営業団体、市民団体などとともに日本製品を一切取り扱わない」と発表した。
 サミルチョルは、 1919年3月1日、日本の植民地支配に抵抗して、市民たちが独立を願って行った運動を記念する祝日で、「韓国独立日」と指定されている。
 同連盟の呉浩錫・常任代表は、「日本が歴史を反省し、独島(ドクト、竹島の韓国名)略奪をやめる日まで、日本製品の不買を続ける」と語った。
 一方、同連盟の厳泰基・行政室長は、
 「われわれは会員や家庭、非会員団体を総動員させる。不買運動の参加者は約1000万人に達するだろう」
としている。

 今回の不買運動の対象になっている商品は、マイルドセブン(たばこ)、アサヒビール(ビール)、ニコン(カメラ)、ユニクロ(衣類)、トヨタ・レクサス(自動車)、ソニー(電子製品)、ホンダ(自動車・バイク)などで、日本を代表する企業・商品の名前が並ぶ。
 うち、マイルドセブンは韓国で最も人気のある銘柄で、アサヒビールは最も人気のある輸入ビールだ。
 同連盟はさらに、
 「日本製品は売るのも買うのもやめよう」
と書かれたステッカーを飲食店やスーパーなどに貼り、顧客の賛同も促すという。

■墓穴掘り懸念

 同ニュースに、日本のメディアもすぐに反応。
 一部のメディアは、
 「韓国で日本製品不買運動が広範囲に展開されるのは初めてで波紋が懸念される」
と報道した。
 また、
 「これほど多くの団体が不買運動に参加すれば、両国間の通商摩擦につながる恐れがある」
と伝えるメディアも。
 さらに、日本の一部の極右ネットユーザーも「日本も行動をとるべきだ」と強く反発しているため、日本の右翼勢力の感情を刺激してしまうとの懸念の声が多く上がっている。

 一方、韓国でも、
 「中小事業者のこの行動は日本国民の報復行為を刺激し、韓国製品ボイコット招き、韓日貿易経済に打撃を与える恐れがある。
 また、不買運動が逆に参加する小売業者の生計に影響する可能性もある」
と懸念を示す声が上がっている。
 また、韓国紙「中央日報」も高麗大学の徐承原教授の話として、
 「(不買運動が)予想する規模に達することができなければ、経済や外交面での受益は見込めない。
 しかも日本の右翼主義者や右翼団体に反韓の口実を与えかねない」
と伝えた。
 さらに、嶺南大学の金尚顕教授は
 「冷静に見れば、独島問題が経済問題に発展すれば、韓日両国に損失をもたらす」
と警告している。
(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/内山)
』

 通常なら、領有権に盾をつく方、つまり尖閣なら中国が、竹島なら日本が不買運動をしなければならないのに、逆に支配権を持っている韓国がやっている。
 とてつもなく理解に苦しむ。
 実効支配している側が不買運動を起こして何になるんだろう。
 やるのは自由だが、意味が解せない。
 日本と韓国を比べれば、その被害は韓国側に大きく出ることは分かっているのにやろうとしている。
 支配権を持っている側に損失が出るような不買運動をしてどうなるのだろう。
 中国だって、それが分かっているので組織的な不買運動はしなかった。
 というよりできなかった。
 民間の個人レベルで行われはしたが最終的には、腰砕けでなし崩し的に終わってしまっている。
 カーーと頭に血が上って、論理とかあと先のことなど考えない「火病」という傾向のある韓国人なので、まあ、そんなもんかなと、現状を理解せずに飲み込んでしまうしかしかたがないということなのだろう。
 でも、何か変だ。
 どう考えても、回路が逆のように思うのだが。

『
サーチナニュース  2013/03/01(金) 10:01
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0301&f=national_0301_008.shtml

【韓国BBS】
日本製品の不買運動で、日本経済は悪影響を受けるの?

  韓国のコミュニティーサイト「ガセンイドットコム」の掲示板に
 「韓国で日帝の不買運動が続けば、日本経済はまさにその悪影響を受けるだろう」
とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

  スレ主は、この数週間の間、竹島(韓国名:独島)をめぐる日本と韓国の対立が激化したため、韓国で自営業者らが日本製品の販売を拒否するなど、日本製品の不買運動が発生しているという報道を引用。
 日本での食品、飲料、衣料品、自動車などの輸入が減少するとの見方を伝えるとともに、これに対する日本人ネットユーザーのコメントを紹介した。

  日本人ネットユーザーの反応としては、
●.「韓国のような小さな市場で不買運動をしても痛くもかゆくもない、勝手にしろ 」、
●.「対抗して、韓国製品を不買したいが、韓国製品が日本にない。どうすればいい?」 、
●.「日本製の部品がなければ韓国の製品は作れない」、
●.「でも日本の部品は購入する」
などと、韓国の対応を批判する意見が多かった。

  一方、これらの反応を見た韓国のネットユーザーのコメントの傾向は、
●.「そうだ、日本の製品の購入をやめよう!」、
●.「日本の製品には放射能があるからね」
などと、不買運動を肯定する意見が多数を占めた。

  また、
●.「また出たね。部品論」、
●.「韓国にも部品を自給するくらいの技術はある」、
●.「大企業の製品には、日本の部品はほとんどない状態。
 中小零細企業が一部輸入しているが安いから使っているんだろう。
 日帝の部品は全く必要ありません」
として、韓国が不買運動を行っても、部品の供給で困ることはないと主張する人もいた。

  一方で、
●.「日本製品をボイコットをするためには、少なくとも技術が自立し、経済もリードし続けていなければならない」
と、韓国に「日本製品ボイコット」の“実力”があるかどうかを疑問視する声も寄せられた。

  さらに、
●.「日本製品の不買運動なんて本当に恥ずかしい。
 日本のAV、日本の音楽、日本アニメ、日本の漫画、日本料理は、世界中、もちろん韓国でも人気があるのに。
 日本の小説も、韓国出版市場の小説の分野の50%以上を占めており、スーパーでも日本の食べ物が大人気だ」
として、不買運動は愚行だと、かなり厳しく批判する意見も見られた。

**********

◆解説◆
  他国との間に問題が生じた場合、
 「庶民でもできる対抗手段」
として、しばしば発生するのが不買運動だ。購入を決めるのは個人の意思であり、不買運動そのものは合法的で平和的な方法と言うことができる。

  しかし、先進国で発生した本格的な不買運動は、相手国に打撃を与えるよりも、むしろ自国にダメージを与える可能性の方が高い。
①.まず、自国が相手国の製品・商品を多く輸入していなければ、不買運動は意味をなさない。
②.輸入が盛んであるということは、経済面での結びつきが強いということだ。
 経済原理とは別の政治的思惑で購入量をへらせば、
 思わぬところで「ひずみ」が生じても不思議ではない。

  経済上の「ひずみ」は庶民の生活に悪影響をもたらす。
 生活水準の高い先進国の国民にとってはなおさら「自らが失うものが大きい」ことになる。
 韓国で日本製品の不買運動が本格化し、
 長期にわたって続いた場合には、
 韓国国内で批判の声が高まる可能性が高い。
』




【 見えない歪み 】


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NHKが韓国大統領の就任式を80分も生中継した!

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『
サーチナニュース 2013/02/27(水) 10:28
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0227&f=national_0227_011.shtml

【韓国BBS】NHKが韓国大統領の就任式を80分も生中継した!

  韓国のコミュニティーサイト「ガセンイドットコム」の掲示板に
 「韓国大統領の就任式を80分も生中継したNHK」
とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

  スレ主は、
 「朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任式をNHKが80分間生中継しました。
 これに日本のネットユーザーたちは、異常な状態を超えて、恐ろしいことと言いながら驚愕し、怒っている様子だ」
と述べ、これに対する日本人ネットユーザーのコメントを紹介した。

  日本人ネットユーザーの反応として、
●.「天皇陛下のお言葉はほとんど放送もしないくせに」 、
●.「本当に不思議」、
●.「韓国の大統領の就任式は80分間生中継して、竹島の日の行事は1分間」、
●.「どこの国の放送局?」、
●.「誰が見るの?」
などと、NHKを批判する意見が多く上がったと紹介した。

  一方、これらの反応を見た韓国のネットユーザーからは
●.「ありがたく見ました」
という人や、
●.「アジア初の女性大統領なのだから、大きく報道するのは当然」、
●.「NHKが放送した理由は、朴槿恵大統領が今後の日本に大きな影響を及ぼすと想定したから」
などと、韓国の新政権が日本にも影響を及ぼすからであり、当然だとするという意見が多く見られた。

  また「嫌いなのに見るのはなぜ?」と日本の反応に疑問を抱く声もあった。

  さらに
●.「韓国で日本の首相就任式を地上波で生中継すれば、どんなことが起こるだろう?」
という問いには、
●.「放送局には抗議電話が殺到します」、
●.「テレビを壊す人が続出」
との答えも見られた。

  韓国では、今でも地上波で日本のドラマや音楽を放送することは規制されている。
 今回の就任式も、日本ではNHKをはじめとする多くの放送局が報道したが、
 韓国で日本の首相の就任式が放送されることはない。
 両国のテレビ放送に対する考え方の違いが、ネットユーザーにも影響を与えたといえそうだ。

  韓国と日本は現在、政治的には極めて微妙な関係にある。
 自由主義という共通の価値観を持ち、ミサイルや核実験を繰り返すという極めて危険な行為を繰り返す北朝鮮には、共同で対処することが必要だ。

  一方、竹島の領有を巡る問題では、両国の対立がエスカレートした。
 両国とも民主主義国であるだけに、政権はたとえ「過剰にすぎる」と考えていたとしても、国民の感情的な盛り上がりに配慮せざるをえないという事情もある。

  NHKがで朴大統領の就任式を衛星放送で長時間にわたって放送したのは、就任演説における対北朝鮮政策、対日政策が、日本にとって大きな意味を持つと考え、放送の価値があると判断したからにほかならない。
』




【 見えない歪み 】


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ハングルこそ最高の文字? 中国人が議論を交わす

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『
サーチナニュース 2013/02/28(木) 15:07
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_031.shtml

【中国BBS】ハングルこそ最高の文字? 中国人が議論を交わす

  中国大手検索サイト百度の掲示板に「ハングルこそ世界でもっとも科学的な文字だ」というスレッドが立てられ、中国のネットユーザーたちが議論を交わした。

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  スレ主は、英語や中国語、日本語と比較して、ハングルは読み書きや意味を表現する点で有利であると主張。
 言語はコミュニケーションの道具である以上、便利なハングルを使えば何をするにも便利であるとも主張した。
 また、中国語は漢字の数が多く、しかも1つの漢字にいくつもの意味があるため学ぶうえで時間がかかり、コミュニケーションには向かない言語だと主張した。

  スレ主の主張に対して中国人ネットユーザーからは反論が多く寄せられた。

●・「ハングルのパソコンの文字は1万以上あるんだぞ。
 常用漢字よりも多い。
 表音文字のなかでも、もっとも稚拙(ちせつ)な文字だ」
●・「ハングルは語義の相違が複雑で、ハイレベルな意味を表すのが難しい。
 淘汰(とうた)されるのは必至だな」
●・「ハングルがもっとも科学的な文字ならば、なぜ韓国の憲法は漢字で注釈をつける必要があるのだ? 
 表音文字は欠陥が多いということだ」

  ほかにも
●.「中国語こそもっとも優れている。
 ネット時代の今は特にそうだ。
 タイピングがもっとも速いのが中国語だし、文法も簡単」
など、中国語の優位性を主張するユーザーもいた。
 一方、少数ながらスレ主に同調する意見もあり、
●.「母音と子音を学べば後は組み合わせるだけで読み書きができるのは教育レベル向上に有利だ」
というコメントがあった。

  韓国語(朝鮮語)は15世紀半ばまで、表記するための固有の文字を持っていなかった。
 1446年に李氏朝鮮第4代国王が公布した文字であり、子音と母音を組み合わせて文字を構成する表音文字であるハングルは学びやすいとも言われる。

  一方、韓国の周易研究専門家、イ・チャング博士は新著で、今から3600年前の遼西地域に建てられた孤竹国で鋳造されたとする貨幣「尖首刀」に、2つのハングルと思しき文字が刻まれているとし、「ハングルが3000年前から使われていた証拠を見つけた」と発表した。
  イ・チャング博士の主張に対し、中国の復旦大学の石源華教授は、「ハングルの正統的な歴史に反するものだ」と主張、
 「彼らには構わないことがベストだ」
と述べた。
』




【 見えない歪み 】


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「義賊」と呼ばれる韓国の仏像窃盗団:「万里の長城もホワイトハウスも韓国のものか」





●長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運ばれた「観世音菩薩坐像」(韓国大田地方警察庁提供)

『
jiji.com (2013/02/26-21:23)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013022601047

対馬で盗難の仏像「返還ダメ」=地裁が仮処分、外交摩擦も-韓国

 【ソウル時事】長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した。
 聯合ニュースが報じた。
 返還を求めている日本側の反発は必至で、外交摩擦に発展する可能性も出てきた。

 仏像は観音寺が所有していた県指定文化財の「観世音菩薩坐像」で、朝鮮半島から伝来したとされる。
 他の仏像と共に盗まれ、1月に韓国人の男が韓国警察に逮捕された。
 その後、仏像は忠清南道のプソク寺で造られたと主張する市民団体がプソク寺への返還を求める仮処分を申請していた。
 
 決定は
 「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府はプソク寺が委任した執行官に仏像を預けなければならない」
としている。
 地裁関係者は
 「完全に返還しなくてよくなったわけではない。
 決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」
と話している。
』


『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月28日 19時33分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69855&type=0

<中華ボイス>
「義賊」と呼ばれる韓国の仏像窃盗団、
中国人も欧米から盗み返せ!―中国ネットユーザー

 2013年2月28日、日本・長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は今月26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した。
 この件に関して、中国のネット上でも話題となっている。

 中国のあるネットユーザーは、
 「日本各地の寺や神社では、仏像といった所蔵品の盗難事件が発生し、その一部の盗難品は韓国の骨董市で販売されているようだ。
 これらの寺や神社が所蔵していた仏像の多くは、韓国当局が国宝に指定しているもので、多くの韓国人はこのような窃盗団を支持しており、義賊と呼んでいる。
 なぜ中国には『義賊』が出てこないのだ。
 8カ国の連合軍が清王朝を滅ぼす際に奪っていった中国の文化財を欧米の博物館から盗み返す者はいないのか!」
とぶちまけている。
』

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月28日 16時3分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69854&type=0

「万里の長城もホワイトハウスも韓国のものか」と揶揄
=対馬の盗難仏像を韓国が返還拒否―中国版ツイッター

 2013年2月26日、長崎県対馬市の寺から韓国に持ち込まれた盗難仏像について、韓国の大田(テジョン)地裁が「これを返還しない」とする仮処分決定を下した。
 朝鮮半島から伝来したと伝えられるこの仏像をご本尊としていた寺が、
 正当に仏像を取得したとの事実が証明されない限り、「韓国政府はこれを日本側に返還してはならない」との内容だ。

 問題の仏像は、対馬市の観音寺が所有していた観世音菩薩坐像(県指定文化財)。
 2012年10月に盗難に遭い、今年1月になって、韓国の警察当局が検挙した窃盗団から押収された。
 日本政府は「文化財不法輸出入禁止条約」によってその返還を求めたが、韓国のある市民団体が「仏像は忠清南道のプソク寺で造られた」と主張し、その返還を求める仮処分を申請していた。
 決定に対し、菅義偉官房長官は27日、
 「国際法と外交筋を通じて速やかに返還を求めていきたい」
と示している。

 報道は中国でも大きな注目を集めている。
 中国でも多くの貴重な宝物が海外流出しており、その返還問題がしばしば話題になるからだ。
 記憶に新しいところでは、19世紀に英仏軍によって略奪され、海外へ流出した清代の国宝・十二支ブロンズ像が、2009年にパリでオークションにかけられた事件がある。
 このような背景があり、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでも多くの反応がでている。
 以下はその代表的なもの。

「日本のものは日本へ返還し、韓国のものは韓国へ返還し、中国のものは中国へ返還しよう」

 「なぜ中国からも“義賊(正義のために盗みを働く盗賊)”が出せないのか?
 略奪された中国の文物を欧州の博物館から取り返してほしい。
 最近、日本の多くの神社仏閣から仏像が盗まれ、韓国の骨董市で売られているという話を聞いた。
 朝鮮由来とされるこれらの仏像や経典の多くが、韓国政府によって国宝と指定されているものだという。
 だから、盗難を働いた人物は韓国の国民の支持を受け、“義賊”と呼ばれているそうじゃないか」

 「ギメ東洋美術館(パリ)にも多くの中国の国宝が眠っている。
 雲崗の仏像など、建築全体のバランスからみても欠かせないパーツが奪われた場合、その調和性復元を求める権利があってよいと思う。
 海外に流出した国宝の返還問題について、何か新しい動向や対処方法はあるだろうか?
 2011年、韓国は『朝鮮王室儀軌』をフランスから取り戻した実績がある。(※フランス側の見解は、返還ではなく貸与である)」

 「仏教の起源は韓国にあり、お釈迦様は大韓民国が生んだ偉大なる結晶とでも言うのか?」
 「金閣寺も韓国のものである。
 韓国から流出した文化財には以下のものも含まれる:
 万里の長城、
 パリの凱旋門、
 米国のホワイトハウス、
 エジプトのピラミッド…」

 「“感情的になる”ということにかけては、中国人も韓国人には遠く及ばないね。
 で、日本が被害者になっているという印象をかえって強めていますが」
』

『

●ANNニュース


●JNNニュース
』

2013年2月28日木曜日

アメリカで現代自動車の評価が急低下:1-7位を日本ブランドが独占

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『
朝鮮日報 記事入力 : 2013/02/28 09:29
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/28/2013022800598.html

米国で現代自の評価急低下、日本車躍進

 米消費者雑誌「コンシューマー・リポート」がこのほど発表した「2013年自動車ブランド評価」で、現代自動車は全26ブランド中14位となり、昨年(11位)に比べ順位を三つ落とした。
 現代自は今年、11位となった起亜自動車にも劣った。

 現代自は最近、米市場調査会社JDパワーが集計した「初期品質調査(IQS)」「耐久品質調査(VDS)」でも昨年に比べ順位を大きく落とし、全体平均を下回った。

 米国は約40のブランドが真っ先に新車を発表する世界2位の自動車市場だ。
 現地の消費者に信頼される両機関が発表した品質評価が低下したことを受け、
 現代自周辺からは「品質の危機」を懸念する声が上がっている。

■日本車の復活

 コンシューマー・リポートによる評価結果を受け、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどは「日本車の完勝」と報じた。
 1-7位を日本ブランドが独占したためだ。

 昨年とは異なり、今年からは各社が展開する複数のブランドごとに評価が行われた。
 トヨタは小型車「サイオン」(6位)から高級ブランドの「レクサス」(1 位)まで3ブランドが全て上位に入った。
 一度は危機に追い込まれた日本メーカーが革新的な品質で続々と攻勢を掛けたことで、日本車とほとんどの車種で競合する現代自は足元が大きく揺らいだ格好だ。

 2009年のトヨタによる大規模なリコール(回収・無償修理)、11年の東日本巨大地震で日本ブランドに対する評価は急低下した。
 コンシューマー・リポートは12年型のホンダ・シビックに
 「どうということもない車だ」
と同クラスで最低の点数を付け、ホンダはこれまでにない屈辱を味わった。
 しかし、同誌で今年の評価を統括したジェイク・フィッシャー自動車担当評価責任者は
 「ホンダが完全に変わった。
 これまでは評判に安住していたが、新型アコードなどの品質が確実に向上した」
と評した。

 ブランド別1位のレクサスについても
 「快適で静かでありながら、燃費が良く、全体的に最も信頼性を備えた最高の車だ」
と高く評価した。

 一方、現代自は26ブランドの全体平均点にやや及ばない63点で、キャデラックと同じ14位にとどまった。
 10の車種別の「トップピックス(最高評価車)」では、小型車部門でアバンテ(現地名・エラントラ)が選ばれたものの、スポーツタイプ多目的車(SUV)や高級セダン部門では日本車やドイツ車に後れを取った。

 現代自関係者は
 「最近複数の評価で点数の絶対値が低下したわけではなく、順位で押された。
 相対的に日本車が躍進したためだ」
と分析した。

■ドイツ車も脅威

 現代自にとって、日本車だけが脅威というわけではない。
 現代自より現地生産体制の構築が遅れたフォルクスワーゲンも、現代自を追撃している。コンシューマーリポートのブランド調査では現代自に1点差まで迫った。

 同誌が選んだ「最高のラグジュアリーセダン」にはアウディA6、「最高のスポーツセダン」にはBMW328iがそれぞれ選ばれ、業界を驚かせた。

 日本車とドイツ車の躍進により、米国市場では今年1月の現代・起亜自の販売台数は2%増にとどまり、現地シェアは7.7%まで低下した。

 産業研究院主力産業チームのイ・ハング博士は
 「過去数年間、日本車に比べ価格が安く、品質が良い車として好評だった現代自は、今は品質がさらに良く、価格が同レベルか安い日本車に苦戦している」
と指摘した。
 昨年ホンダが発売した新型アコードは、同クラスの現代自ソナタに比べ都心部での燃費は1リットル当たり1.3キロ優れ、室内もインテリアもはるかに高級だとの反響を得ている。

 イ博士は
 「こうした状況で現代自が安易に値上げする戦略を取れば、米国市場でさらに苦戦することもあり得る」
と懸念を示した。
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【 見えない歪み 】


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